スタッフ全員が「ピアノ調律師」のピアノ専門店です。

よくある質問

購入


A:
音色が美しく、バランスが良く均一であること。
タッチが軽快で、均一であること。
経年変化が無くて安定して使えること。
演奏技術に添ったアフターサービスが、長期間に渡り受けられること。
更にグランドピアノへ買い換えのグレードアップする時に、下取してもらえること。

販売店訪問時には下記ポイントに注意すると良いです。
  1. ピアノ外観は実際見えるところは全て見て確認をして下さい。
    木目ピアノは、日焼けしていると色が淡くなっているので注意しましょう。
  2. 低音から高音まで音を出し、弾いてみましょう。
  3. 出来れば、外装パネルを開けてもらってピアノ内部を見せてもらいましょう
    上部の蓋を開けて覗いただけでは内部を全て見る事は出来ません
  4. どこまで修理や調整を行ったのか、説明を聞いてみましょう。
  5. 疑問に思う事や、なぜ修理が必要だったのかも聞いてみるのも良いでしょう。

ピアノ細部まで関心を持っている姿勢を販売店側に見せることで、変なピアノを売られ難く防御策にもなります。
内部をきちんと整備してないお店は、内部を見せたがりませんし、質問をしてもきちんと返答出来なかったり、曖昧な返答を返してくるはずです。
お好みのピアノがお手頃値段で有るか、という事も重要ですが、
一番重要なのは、どのピアノも修理や調整がきちんと行われている事です。
また、購入時の良い状態を維持するアフターサービスを行っているかどうかです。

つまり、良いピアノを購入するには、まずはお店選びをする事が実は先なのです。
いくら良い材質や機能のあるピアノも、内部の修理や調整がきちんと行われていなければ、その良さは発揮しません。

A:
調律師へ早急にご連絡して、直接指示を仰ぎましょう。

ピアノが水に浸かったら、濡れたところは拭ける範囲で拭いて下さい。
ピアノの下のパネルも外せるようでしたら外して拭いて下さい。
泥などは、濡れ雑巾で綺麗に拭き取って下さい。
その後は自然乾燥をして、ゆっくり元に戻るのを待ちましょう。
ドライヤーなどで強制的に乾かすのは、お勧め出来ません。

鍵盤の下まで水に漬かった場合は、上記方法で再使用できる可能性が高くなります。
鍵盤の上を越していたら、もう少し重症です。
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A:
ピアノにとって、湿気は大敵です。
音が悪くなったり、タッチが重くなったり、ひどい時は音が出なくなったリします。
また、白カビや金属部の錆、虫の発生の原因にもなり、さらにはピアノの寿命を縮める原因にもなり兼ねません。
出来る限り、湿度を50%前後に保つことが理想です。

弊社に入庫するピアノの内部を見ると、違いが分かる事があります。
乾燥剤が入っていたピアノは、木部にシミが少なく、埃も湿気を含んでいない為、簡単に除去掃除できます。
しかし、乾燥剤が入っていないものは、埃が湿気を吸い、ベタついてカビが生えていたりする事があります。

また、ピアノのフェルト類に、虫食いが見られる事もあります。
緑や赤の小さな粉が、虫の糞です。 またフェルトに2~3㎜の穴を見つけることもあります。
近年住宅環境が良くなった為か、虫も生息し易い様で、冬でも活動する虫を発見する事があります。

近年気候の変化か、年々湿度の上昇を感じることがあります。
何十年もカビが生えたことが無かったのに、今年はカビが生えたというピアノを拝見しました。

高価なピアノを大切にする為にも、ピアノに良い環境造り(室温・湿度)が必要です。
良い環境を保つことが出来れば、カビや虫の発生は抑える事は出来ます。
乾燥剤や防虫防錆剤は、ピアノ内部を良い環境に保ち易くするものです。
状況に応じて、調律師に相談しましょう。

A:
演奏技術を基に考えると、設置スペースがあれば迷う必要はありません。グランドピアノのほうが、有利です。
高価なアップライトピアノに替えても、演奏能力がアップする効果はあまり期待できません。
インテリア的な要素を重視するなら、それも良いかもしれません。
その場合でも、グランドピアノに買い替えるときのことを考えて、下取り価格の高いものを選ぶと、後で後悔しなくてすみます。
買い替える目的を、具体的に挙げて書き出してみましょう。

A:
外装の塗料や塗装の仕上げが違います。
内部の構造は背丈が同じなら、黒も木目も同じです。

木目タイプは天然木化粧板を使用し、素材選びから塗装まで熟練した木工技術を必要とします。
インテリア性豊かなデザインを施しているため、黒塗りピアノよりコストがかかる為、購入時の価格は木目の方が高価です。

お手入れの面では、木目タイプは手あとや埃が目立ちにくいですが、日焼けしますので直射日光に気を付けて下さい。
黒塗りの鏡面艶出し塗装はキズに強い方ですが、埃が目立ちやすいので手入れをして美しい艶を保つようにしてください。

A:

絶対におやめ下さい!!
多少の地震なら安全ですが、どの様な震度・波形の地震が来るか分かりません。
地震の際は、速やかにピアノから離れて下さい。
ピアノが転倒し、危険です。
アップライトピアノの重心は後ろに有る為、後ろに倒れ易いのですが、ピアノの後ろが壁の場合はどうなるか分かりません。
グランドピアノの場合は、足が外れることも有ります。
グランドピアノの重量は、300Kg以上有ります。下敷きになったら大変です。
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A:
取付によってピアノ本来の機能を損なうことはありません。
厳密な事を言えば、内部の調整を変えているところがありますので、タッチに変化を感じる方もいらっしゃいます。
具体的にはレットオフの調整を、通常2~3mmのところ6mm位に変更します。
また、通常演奏時は打弦の感触を受け取りますが、消音ユニット使用時では金属製のバーを叩いた感触がその代わりをします。
一度取付けられたピアノをご試弾される事をお勧めします。

A.
毎日の練習で音感や指の形、弾き心地を養うのには、アコースティックピアノをおすすめします。
耳や手の感覚が発達する時期に良いピアノで練習する事は、演奏技術上達のスピードに差が生じます。
ピアノには初心者用、上級者用という括りは有りませんので、きちんと調整・修理されたピアノであれば、音や弾き心地、外観などお好みでお選び下さい。
アップライトピアノの背丈は121cm~131cmのものをおすすめしております。

A:
ある程度の範囲で、変えることはできます。
まず設置場所の状況、調律の状態、整調の状態、整音の状況を調査します。
文章で音の説明は分かりにくいかもしれませんが、柔らかな音にする場合の一例です。

・床や室内に吸音材になるものが多くあると場合は、音色はソフトになります。
・調律をする時に調律師に基音を重視して調律をしてもらうと、ソフトに聞こえます。
・整調作業により、アクションの運動量を少なくすれば、音色はソフトになります。
・最終判断になりますが、ハンマーフェルトを柔らかくすると、音色はソフトになります。

反対にハンマーフェルトを硬くすると、音色はハードになります。
調律師にどのように変えたいのか、相談してみましょう。
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A:
説明するまでもなく、アコースティックピアノの方が良いです。
お子様が長く続けられることを前提に、考えてみましょう。
長く続けるコツについては、ピアノの先生ともよく話し合いましょう。
仮に10年レッスンを続けると、よく耳にする「エリーゼの為に」や「乙女の祈り」は簡単に弾けるようになると思います。
その頃には曲想をつけたり、感情表現を要求されるようになり、アコースティックピアノでないと難しくなるでしょう。
その時点でデジタルピア ノから買い替えをしようとしても、残念ながら下取価格は有りません。
初めからアコースティックピアノを購入した方が、安くつきます。
また、数年でピアノがいらなくなったとしたらどうでしょう。
ヤマハかカワイのピアノならば、買取ってもらえます。
但し、どうしても置き場所が無い、重量的に設置出来ない、音量が迷惑という時は、デジタルピアノでも止むを得ないと思います。

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