スタッフ全員が「ピアノ調律師」のピアノ専門店です。

よくある質問

購入


A:
鍵盤楽器の学習が学齢前の児童にどのような影響を及ぼすかという点で、高度な頭脳の働きを高める効果を持っていることが証明されています。
音楽演奏が知能の発育を促進し、楽器演奏を習った結果、空間・時間認識が高まった子供達が多かったというデータがあります。
ピアノのレッスンはピアノの弾き方だけを習うだけでなく、音楽を学ぶ間にお子さんの心と将来の生き方を良い方向へと導いているのです。
物事を持続して続ける力、忍耐力、集中力、想像力、情操などと学べる事がたくさんあると思います。
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A:
フェルトの布を、キーカバーといいます。
最近のピアノでは、何も役目は果たしていません。

一般的なピアノの鍵盤の蓋には、譜面台が取付いています。
以前は鍵盤蓋を閉めると、この譜面台が黒鍵と接触して、黒鍵と譜面台を傷つけることが有りました。
最近のピアノは、この譜面台のヒンジ(蝶番)のところに5mmほどの真鍮製のダボがついています。


このダボで、譜面台がロックされます。
鍵盤蓋を閉めても、黒鍵とは接触し難くくなりました。

しかし、ダボ調整が悪かったり、譜面台をしっかり仕舞わないと譜面台はロックされず、黒鍵に接触してしまいます。
この場合は調律師にご相談下さい

キーカバーを掛けた方がその点安全です。
グランドピアノの場合やアップライトピアノの上譜面台タイプは、譜面台は別のところに付いているので意味は有りません。
演奏者にとって大事な鍵盤だから、大切にしたいという気持ちの現れでしょうか。

A:
ピアノの色や高さ、機種などにより価格が設定されています。

木目ピアノは、黒ピアノより塗装のコストや手間が掛かっている分、高価です。
黒ピアノは、木部に黒い塗料を塗るだけですが、木目は化粧板を貼った上に塗装をします。

一般的に同じ塗料のピアノで背丈が高くなるほど高くなってます。
内部部品の材質も価格が高ければ、高い材質が使用されています。
それぞれ価格相応になっています。

また、リニューアルピアノは製造年数が新しければ高価で、古ければ安価になっています。
しかし、全塗装をしたり部品交換を多くしてあれば、当然高価になります。
具体的には、比較する商品を絞って説明してもらうと良いでしょう。

A:
移動後、出来るだけピアノを新しい環境に馴染ませてあげてください。
ピアノは温度、湿度の変化で音の狂いや内部の調整が変わります。
とは言うものの、狂った音で練習できませんので、移動後1週間以上経過したら調律すると良いでしょう。
移動したことによるピアノの調整の狂いよりも、移動した後で新しいお部屋の環境に馴染むうちに、徐々に調整が狂う割合の方が大きいのです。
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A:
調律とは音程を正す作業です。ピアノは構造上、湿度・温度にその音程が左右される性質を持っています。
従って、季節によって、音程は変わります。
理想は、季節ごとです。
しかしながら費用が掛かりすぎますから、半年から1年ごとにされることをお勧めします。
安定したピアノであれば、1年に1回でも構わないでしょう。
お部屋の室温、湿度を年間通してなるべく維持して頂くとピアノも安定します。
調律師さんの判断を仰ぎましょう。
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A.
中古市場で販売可能なピアノに値段が付きます。
弊社でご購入頂いたピアノは、一部特価商品を除き買取は可能です。
ピアノの買取市場は、音の良し悪しではなく、メーカーブランドが重視されます。
特にヤマハ・カワイが主流です。
将来的にグランドピアノへ買換する事を考慮しますと、買取値段が付くピアノをご検討されるのも一つの方法です。

A.
ピアノに消音ユニットを取付ることで、通常のピアノと一部調整を変更します。
厳密にいうとピアノと全く同じタッチ(弾き心地)ではありません。
可能であれば、ピアノとデジタルピアノを1台ずつ持ち、時間帯に合わせて弾き分けて頂くのが理想です。
消音ユニットの電器部分は、一般的な家電製品と同じく耐久年数が短く、長く使用出来ません。
よって、購入の際は中古機器ではなく、新品機器を取付けてもらうことをおすすめします。
中古機器の場合は、購入後のメンテナンスや保証を販売店に確認しましょう。

A:
殆どのピアノは、調律・修理・調整を行って使えます。
長期間放置されたピアノの場合、音の狂いだけでなく部品の破損や調整の乱れがあります。
ピアノを設置してあるお部屋の環境(室温・湿度)が大きく影響します。
放置年数だけでは判断できません。
どの程度の修理が必要なのか、調律師に点検見積してもらうのが良いでしょう。
修理金額が高い場合は、同等のリニューアルピアノ価格と比較してみるのも良いでしょう。

ピアノは「使う時に調律すれば良い」と思って放置しないで下さい。
良い状態を保つには、定期調律時に点検をする事で、大きな調整の乱れを作らない事が重要です。
また、錆やカビの発生、虫や鼠害を早期に発見する事も出来ます。
ピアノにとって良い環境は、調律師にアドバイスを求めると良いでしょう。

A:
設置するお部屋のスペースをお考えになって判断をしましょう。
本格的にレベルアップを望むならば、ダイナミックレンジの広い、サイズの大きいものがお勧めです。
グランドピアノで人気のある機種は3タイプ(奥行き186cm)や5タイプ(奥行き200cm)です。

A:
どんな曲を弾き、ピアノに何を求めるかが目安になります。
アップライトピアノは構造上、素早い連打ができない、小さな音から大きな音までの幅が狭い、ペダルで音色に変化をつけられないなど、 様々な限界があります。
レッスンが単なる指使いの訓練から、曲の表情付けや曲想を考えた勉強の段階になったら、グランドピアノに買い換えられることをお勧めします。
早い方でツェルニー30番やバッハのインヴェンション、ソナチネあたりにさしかかると、グランドピアノに買い換える例があります。
コンクール等に出られる場合は、当然ながらグランドピアノでの練習が有利です。
ホール用の大きなグランドピアノと比べると、アップライトピアノの音量バランスは、比較になりません。
低音弦は特に振幅が大きいため、音量に差があります。
グランドピアノのサイズが大きいほど、ダイナミックレンジが広い為、豊かな表現力が身につきやすくなります。
勿論、最初からグランドピアノで練習出きれば、更に良いでしょう。

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